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身近に眠る才能 - from an entrepreneurs' point of view -

社会福祉士/コーアクティブ・コーチ 伊東祐子

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2009年7月 3日 16:00

何故、彼女が面白いのか?

彼女の問題意識は「子どもの虐待防止」だ。

それが多くの人々に意味があるということだけではなく、彼女をきっかけとして人が何かを乗り越え成長すること、が面白いと僕は思っている。だとすれば、万人が変革を迫られる時代において、彼女の在り方は多くの人々にとって意味があるものではないだろうか。

彼女は児童福祉の道を志し、虐待の現場に関わるようになる。しかし、彼女は虐待の「対策」をすることに違和感を感じた。「前もって防ぐべき」問題にもかかわらず、「起こってしまった」虐待に対処するだけだからだ。

その後、彼女は「コーアクティブ・コーチング」に出会い、児童虐待の「予防」に取り組みだす。今、彼女が何を考え、何をやろうとしているのか?

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ドキュメンタリスト 阿部和弘

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2009年6月 5日 17:24

何故、彼が面白いのか?

そもそも、僕がインタビューをやってみたいと思ったのは、彼の作品を見た時だった。それを観た時に、作り手の何かドロドロした情熱のようなものを感じたのだ。一方で、彼と話す時は、その情熱を隠すように学生時代と変わらない口調で話す。そのギャップに僕の好奇心は耐えられなかった。

実は、インタビューをやってみた後のことだが、彼のキーワードは知っていても、彼のコンテクストは知らなかったんだな、という痛感が残った。どういう原体験があって、どういう価値観を持って、どんな世界に、どういう立ち位置で、どう取り組もうとしているのか。今、それがどんなふうにまとまりつつあるのか、僕は全然知らなかった。

僕の中では、彼は誰よりも「苦悩」しながら、前に進もうとする男だった。彼は大学時代に哲学を志し、その後、自らの問題意識をドキュメンタリーという形で表現することを決心した。いったい、彼は何をやろうとしているのか?そして、何を考えてきたのか?

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「身近に眠る才能」のコンセプト

  • Posted by: tetsuo.kato
  • 2009年5月 1日 00:00

独自の道を歩みながら、活躍している友人達を良く知りたい

動機は身近に眠る「すごいもの」を深く知りたいという欲求からでした。独自の道を歩みながら、活躍している友人達を良く知りたい。彼が何を考えているのか、どういう思想を持っているのか、何故、それが形成されてきたのか、そんなことをじっくり掘り下げたいと常々考えていました。

それを探るためにインタビューをする。結果として、そういう方法を試行することになりました。具体的には、世に出る前なのだけれども、第一線で活躍している友人を対象として、彼等が「職業を通じて影響を与えようとしている」ことを今の僕が掘り下げられるだけ、掘り下げようと思っています。

特に、彼を突き動かす原体験に迫ること、彼等の世界観・価値観と言葉として切り出すこと、それを聞き手である僕の感情というフィルターを通して編集することで、インタビュー当日の場を再現することに注力しようと考えています。

それが、聞かれる側、聞く側にとって良いものであること。そのうえで、読む側と読まれる側にとって良い影響を与えること。それを目指しながら試行していこうと思います。(2009.5.1筆)

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ある起業家を取り巻く個性的な友人達が何を考え、何をやろうとしているのか?インタビューを通じた、彼等の世界観や価値観に迫ろうとする試み。
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